先生

















#1からだいぶ間が空いたけどお待たせしました#2!!
今回のテーマは、負けた時のお話。


前回の記事
初心者脱出応援企画!#1『デッキの速度を覚えよう!』






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■勝った試合よりも、負けた試合にこそ成長のチャンスは眠っている

さあ、初心者脱出応援企画の時間だ。
今回のテーマは、負けたときに考えるべきこと、だ。
たぶん、初心者の人はまだ大会に出ても、勝つことよりも負けることの方が多いんじゃないかな。

そんな負け試合にこそ、成長のチャンスは眠っている。
「運ゲーかよwww」なんて思考停止せず、その敗北を糧にしてこそ成長していけるってことさ。

そんなチャンスをモノにするために、どこに注目すべきかってポイントを簡単にまとめてみた。
負けた試合を振り返るなら、まずはここを抑えておこう!



◎1. デッキがイメージ通りに動いていたか

まずチェックすべきは自分のデッキだ。
たとえばスイスドロー3回戦の大会に参加して、その3回とも動作不良を起こして負けているのなら、それを引き運で片付けちゃうのは乱暴だ。明らかに、コンセプトか、プレイか、はたまたその両方に問題があるってことだ。
実戦と想定で違っていた点はないか、思わぬカードに苦しめられたりしてないか、無理な展開をしていなかったか。そういったところにいくつもの反省点が埋まっている。


◎2.相手のデッキはどこが強かったか

そして相手のデッキだ。
勝ったということは、君のデッキと比べて何かしらが秀でていた、というふうに考えられるわけだ。
展開力だったり、カードパワーだったり、安定性だったり、特殊なコンボが仕込まれていたり、さまざまな強みでもって、君を叩きのめしたわけだ。
その強みを吸収しなければ勿体ない。自分のデッキに取り込むにも、対策するにも、「このゲームではどのような戦い方が強いのか」をしっかりと把握しておくことはとても大事だ。


◎3.どれくらいの幸運を無駄遣いしてしまったのか

君が負けてしまったのは、君が不幸だったからとは限らない。
むしろ、幸運を活かせなかったがために負けてしまうことの方が圧倒的に多いはずだ。 
初手がそれほど悪くなかったり、トリガーを踏んでもらえたり、IGがそれなりに当たっているにも関わらず負けてしまったということは、自分がそのチャンスを活かせなかったか、相手に活かせない状況に追い込まれていたかの2つに1つ、というわけだ。 
転がってきたチャンスをキッチリ活かしきることは、すなわち勝つべき試合をキッチリ勝ちきることにつながる。
無駄にしてしまったチャンスがなかったか、よく振り返るべきってことだ。

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他にもいろいろと考えるべきことはあるだろうけど、まずはここらへんをしっかり押さえて、着実にステップアップしていこう。
シッカリ敗因を分析できて、チャンスを活かせるようになれば、その時君はもう初心者じゃない!


















プロフィール

HN:はったー
名古屋でカードしてる大学生。
遊戯王とゼクスを中心に、カード関係の話題なら何でも頭を突っ込みます。

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