キマママイン

はったーがTCGについてキママに書いていくブログ

2012年06月

はったーの『今週の一枚』《フォトン・スラッシャー》


今週は、強いと思ったらやっぱり強かったこいつをピックアップ!


《フォトン・スラッシャー》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻2100/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在する場合、
このカードは攻撃できない。
(遊戯王カードwikiより)


自身で強力な打点を持ちつつ、通常召喚では召喚できない代わりにシンプルで使いやすい特殊召喚方法を持つフォトンモンスター。
戦士族なので増援に対応し、光属性なのでオネストに対応しているなど、サポートにも恵まれている。

有名な運用方法としては、やはりXyz召喚の素材にすることだろう。同じような効果を持つサイドラとは違い、相手にモンスターがいなくても=先行1ターン目からでも特殊召喚することができる。これは、先行で召喚する意義の大きいXyzモンスター(ルーラー、ローチ、そしてチェインなどだ)を扱う際にはとても重宝する。また、戦士族なのでブレハ、エクスの素材にも使用でき、光属性なのでオメガにもなれるなど、非常に選択肢を広げてくれるカードだ。

また、Xyz召喚の素材としてばかり見ていて忘れがちだが、そもそも、こいつは銀河眼のサポートとして設計されているため、非常に攻撃力が高い。この打点のおかげで、相手のライオウに否応なく効果を使わせたり、単騎でヒロビを相手取ることもできる。さらに忘れがちな効果として、他に自分のモンスターがいると攻撃できないデメリットがある。モンスターを並べた際、なまじ打点が高く、バトルフェイズ後までは温存しておきたくなるが全く役には立たない。とっととXyzしてしまおう。

光属性、特殊召喚、攻撃力2100と、サイドラとの共通点が非常に多い。どちらも強力なので、採用したいのなら戦術に合わせてしっかりと「相違点」を比較しよう。

サイドデッキを組んでみたい。(遊戯王)


熱いフリー勢のはったーは今まで、ちゃんとした大会というモノには出たことがない。しかし最近、大会にも少し興味がわいてきた・・・?



と、言うわけでして。最近はプライベートでも時間が割けるようになってきたので、今までやらなかったことをやってみるのもいいと思いました。しかし、今までに唯一出たことある大会は、近所のショップで開催されていた、よくわからないガンスリンガーみたいな大会(ルールが決闘者の王国に似てた)だけで、いわゆるサイドデッキ使ったマッチ戦というのはした事がないのです。ゆえに、今までに掲載してきたデッキもメインとエクストラ以外は載せていなかったというわけです。だってないんですもの。

というわけで、まずはサイドデッキを組まないといけない。(使用予定デッキは【カオス忍者】 )

のだが!まぁ、組み方なんか知らないですよ。というわけで、いろいろ友人とも相談してみたりした結果、とりあえずは幽閉と女戦士は入れようと思っています。あとはサイクロン、コアドラあたりは割と自分の中で固まっているカードです。

もう少し時間かけて、ゆっくり作っていこうと思っています。

ディーヴァ+バードマン=???


【海皇ジェネクス】最大の醍醐味ともいえる、ディーヴァとバードマンによるコンビネーション。


『ディーヴァ+バードマン』。【海皇ジェネクス】の中でも、抜群の攻撃力と対応力を誇るコンボだ。
様々な組み合わせのシンクロやXyzを繰り出すことができ、妨害さえされなければ勝負を決めることも可能だ。時には、相手に合わせてモンスターに対処したり守りを固めたりなど、そのポテンシャルはかなり高い。
いったい、どれほどのパターンを内包しているのか。書き出してみよう。


『Xyz軸』・・・Xyzモンスターを中心に据えた展開パターン。シンクロを使用するものも含む。

■フェニクス+狙撃兵+突撃兵+バードマン(最高ダメージ:8000)
厳密には主役と呼べるカードは存在せず、総合力で押し切るパターンである。フェニクスを使用しているので今回はXyz軸に分類した。相手がノーガードであるのが前提ではあるが、やはり8000のライフを削りきれるというのは魅力的であり、ディーヴァ+バードマンのコンボ単品でたたき出せるダメージとしては最大である。


■ムズムズ+エイドorフェニクス(最高ダメージ:5000or7500)
こちらはXyzモンスターのムズムズを軸にしたパターン。それぞれ、ムズムズの持つ能力を最大限に生かしている。前者なら攻撃力は5000まで上昇し、バーン効果も付加されるので相手モンスターが攻撃表示なら5000のダメージを確実に与えることができる。また後者のパターンでは、相手のフィールドががら空きならば7500点のダメージを与えることができる、OSKに一歩届いておらず、上のパターンに見劣りするようにも感じるが、こちらは相手の盤面を制圧する目的でも使用できる。相手のライフ次第では3000打点の2回攻撃でゲームエンドまで持ち込めることも。


■ガチガチ+ゼンマイン(最高ダメージ:---) 
徹底的に守備的な布陣である。攻撃力はないが、破壊耐性モンスターが2体というのはわずらわしいことこの上ない。相手のデッキを把握できているのなら、先行1ターン目からかますのもいいだろう。


補足
☆その他のXyzモンスター
上記のそれぞれのパターンでは、ランクさえ共通しているのなら他のXyzモンスターを使用することも可能である。
〇リバイス・・・最高攻撃力はやや落ちるが、狙撃兵を利用してセットモンスターを破壊できればこちらの方が高火力の場合もある。
〇アシッド・・・デメリットがきつく火力でもムズムズに劣るが、返しでやられにくいのは魅力的ではある。
〇ガチガチ・・・エイドやフェニクスをガチガチに代えることで、火力が落ちる代わりに防御が固くなる。無理に削りに行かない時用。



『シンクロ軸』・・・シンクロモンスターを中心にしたパターン。Xyzを使用するものも含む。

■ライブラ+カタストル(最高ダメージ:4600)
火力的には並だがドローできるのは魅力的。とにかく手札を節約できるパターンだ。

■ブリューナク+フェニクスorエイド(最高ダメージ:5300or3300)
海皇シリーズともシナジーが高いブリューナクを利用したパターン。火力はやや低いが最大の魅力はブリューナクを利用することで相手の盤面に大きく干渉できること。ジャマなカードはすべてバウンスしてしまおう。最後のダメ押し用としてはかなり高性能なパターン。

■ドゥローレン+ディーヴァ+重装兵(最高ダメージ:3000+α)
ドゥローレンの効果を使ってディーヴァと重装兵を手札に戻すことで、次ターン以降の更なる展開を確実にできる。デモチェを引けていたり、ドラゴンアイスが使用できる状況なら有用である。

■スクドラ+ディーヴァ(最高ダメージ:3000)
実質的に、手札2枚でスクドラを出しつつ効果の対象まで用意していることになる。これはこれで強力な布陣だが、他のパターンと比較するとインパクトに欠ける。それでも使いどころがないわけではないので一応書き出す。

■グング+バードマン(最高ダメージ:3900)
スクドラのパターンと似ているが、こちらは手札消費こそ激しいが最大4枚のカードにまで干渉できるのが魅力である。ダメージ的にも悪くはないレベルなので、終盤、エクストラが枯渇してきている状況では心強いパターンだ。



今回は自分のデッキのエクストラを前提にして書き出したが、そこを調整すれば他のパターンもいくつか存在する。
たとえば、ライブラ+カタストルの布陣からさらに★5Xyzにつないだり、ディサイシブを出すことも可能である。
とにかく、決まれば必殺の威力を持つコンボなので、使いどころを見極めていきたい。

プランが決まると知識が増えるね【逆流コスモ】(DM)


『ゴールデン・エイジ』の新カードを取り込んだ新しい【逆流コスモ】を組んでみました。

プランが決まると知識が増えるね【逆流コスモ】(DMvault様・別窓開きます。)


■逆流コスモってなに?

逆流コスモとは、《神々の逆流》と《ルナ・コスモビュー》の2枚によるコンボの名称である。
逆流の効果でお互いのマナをすべて手札に加える。逆流のコストは9マナなので、最低でも9枚の手札を獲得することができているはずだ。それにより、コスモのG-0条件をクリアしてコストを支払わずに召喚できる。このコンボを利用して相手のマナが回復する前に勝利することを目指すデッキが【逆流コスモ】と呼ばれるデッキだ。


■安定性を高める新カード

従来型の【逆流コスモ】の難点は、「とにかく逆流できないと話にならない」事だった。それ以外の手段で9枚もの手札を獲得するのは難しいからである。今回登場した《知識の包囲網》はその問題を鮮やかに解決して見せた。コスモを相手に公開することでそのコストと同じ枚数=9枚もの手札を獲得できるのだ。逆流以外の方法でコスモをG-0召喚できるというのが大きい。さらに、この手段では相手の妨害こそできないがこちらもマナは健在であり、さらに多くの手札を獲得できている。更なる展開を狙うことも難しくはない。このデッキにはコストが高めのカードが意図的に多く採用されているので、心強いドローソースになるはずだ。

そして、デッキの基盤を支えるのがもう一枚の新カード《天頂計画》だ。その能力で包囲網の属する7マナ域へのアクセスをスムーズにしてくれる。その気になれば2マナの加速も行えるので逆流のサポートもこなせる。このデッキのキーカードは軒並み高コストなのでドロソとしても加速としてもおいしい一枚である。


マナ加速から逆流をぶっ放し、トドメにマクスウェル!豪快にデュエマしようぜ!
新しいデッキだけじゃない。今までのデッキだってパワーアップするのが『ゴールデン・エイジ』だ!!!

はったーの『今週の一枚』《大嵐》


今週は、現在進行系で大暴れしている《大嵐》をピックアップ!

《大嵐》
通常魔法
フィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊する。



遊戯王をプレイする上で常に意識する必要がある一枚。
特に、伏せカードを多用するデッキの対戦ではこれをいかに通すか、防ぐかで勝負が決まるといっても過言ではない。
《サイクロン》《ナイト・ショット》と他にも伏せカード対策はあるが、やはり複数枚のカードを対処できるこのカードの重要性は高い。

みなさん。無理して外出しないで大人しく家でデッキでもいじっていましょう。
外出している方は、デッキが雨に濡れないように気を付けてくださいね。
hatter@bowsee
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