キマママイン

はったーがTCGについてキママに書いていくブログ

2012年02月

【星域軸B・ロマノフ】(DM)


環境的にもっとも逆風吹き荒れているデッキタイプ【B・ロマノフ】。

カラフル・ダンスが殿堂入りし、墓地に闇のクリーチャーを3枚、安定して送り込む難易度が上昇し、速度も低下した。
さらに、・N・の登場により、せっかく送り込んだ闇のクリーチャーがまた山札へと戻されてしまう。
ヴィルジニアも殿堂入りしているので、・N・より先にBロマノフを出すことも難しい。
現在のBロマノフは間違いなく苦境に立たされている。
しかし、強力なマッドネスクリーチャーであるリュウセイ・カイザーや、軽量ハンデスメタであるベルリンが登場した。
それにより、Bロマノフの唯一無二の武器、「ボトムに送るハンデス」効果の有用性もまた、上昇している。
つまり、現時点でBロマノフは「出すのは少し厳しいが、上手に出すことができればめっちゃ強い」ポジションのクリーチャーである。
ただ出しづらいのではなく、きちんとした見返りがその向こうに待っているのなら、それはデッキ構築の立派な動機である。
と、いうわけで組み上げたのが【星域軸B・ロマノフ】だ!


→DM vaultのデッキレシピはこちら

■星域で呼び出せ!!
このデッキでは殿堂入りしているヴィルジニアに代わり、星域を採用している。
これで6マナの時点でBロマノフを呼び出すことが可能になる。
速度でヴィルジニアには劣るものの、先行ならば・N・を出し抜くことも可能なコストであり、及第点といえるだろう。
また、ヴィルジニアよりもマナコストが低く、カラフル・ダンスの余ったマナで唱えやすいというのもこのカードの利点である。
また、ヴィルジニアでは出せる進化獣の範囲が狭く、いいとこカオス・ワームくらいのものだったが、星域ならば話は別だ。
Bロマノフで相手の手札に対する攻撃は万全なので、このデッキでは相手の盤面に干渉する進化獣を2種類採用した。
ひとつはDEATHドラである。マナ進化GVと非常に重い召喚コストではあるが、ネクラザビミラやラムダといった、横に並べるデッキに対しては絶大な威力を誇るカードである。全体に最高−9000までの補正を賭けることができるので、エビセンや支配者Zに対しても有効なのもうれしいところだ。
もう一つはヴァーズ・ロマノフである。こちらは逆にもっとも軽い進化獣である。なにせ、墓地に使用済みのジェニーが一枚あれば、それで条件を満たせるというのだ。墓地ソースがあまり豊かではない場面でもコンスタントに働いてくれる。呪文では突破できない相手や、パワーが10000以上あるようなクリーチャー相手ならこちらの出番だ。
以上のように、星域を駆使して、状況に応じた進化獣を呼び出して戦うのがこのデッキの基本戦術である。
これらの進化獣はいずれも場に進化元を要求しない。そこも星域との相性の良さが光るポイントである。

■プライマル・スクリームはめちゃできる子
このデッキでは時に、カラダンよりもスクリームの方が重要になる。理由は至極シンプルで、墓地のカードを回収したいのだ。
使い終わったジェニーを回収し、次のターンに単色カードとして起きたままマナに置けたり(結構重要。多色カードが多いからね)、もちろん、そのまま召喚してハンデスするのも強力だ。防御においても、序盤マナに置いたシノビを、カラダンやDEATHドラを経て墓地に落とし、それをこのカードで回収する。Sトリガーを持っているので、いざという時のためにシノビはマナではなく墓地に置けるようにしよう。
また、ヴィルジニアを使わないこのデッキでは、Bロマノフを墓地から回収するという大事な役割もある。
使いどころが多いカードなだけに、回収するカードは常に吟味すべきだ。

■いるようでいらない。でもちょっといる光文明
Bロマノフのデッキで一般的だったのは、第一にカラダンを基軸にした黒緑の2色デッキだ。次点で、そこにエマジェンを加えた黒緑青の3色が挙げられる。しかし、このデッキではそこにさらに白を加えて4色構成のデッキにしている。
白のカードには、これといった必須カードはほとんど見当たらない。おそらく、3色にしても基本的な動きに変化はないだろう。
だが、このデッキの安定性を何よりも支えているのが、そのいらなさそうな白のカードなのである。
まずはアポカリがその筆頭だろう。先ほども触れたが、現環境で横に並べるデッキは非常に強力で、同時にこのデッキがあまり得意ではない相手である。それらのデッキに対し、ワンチャンスを生み出すことができるこのカードは欠かすことのできない重要なピースだ。相手が手札から次々とエクスを繰り出してきても、まだワンチャンス残されているというのは非常に心強い。
もう一つ重要な白のカードをあげよう。それがドラヴィタホールだ。星域との相性の良さに関しては、今更はったーがだらだらと述べるまでもないだろう。また、BAGOOONという置きドロー兼攻撃役にアクセスできるのも、採用の理由だ。これのドローでBロマノフを引くことができたなら、そのまま相手のシールドを奪いつくしてやろう。これら2枚が事実上、デッキに白を採用した動機といえる。
他にも、墳墓で相手の展開を乱したり、ベガやスカソで盾を増やしたり、エタガやガドホで除去したりなど。足りないところを上手に補ってくれている、重要な色である。特に、ガドホを使えばディアスや支配者Zでデッキを回復することができる。ヴォルグを食らうまでもなくLOの危機と隣り合わせであるこのデッキでは、非常に重要なポイントだ。



災害は、忘れたころにやってくる。
昔の強デッキも、また同じ・・・。

【ライトノーレイ】(遊戯王)


ツイッタ―でぶつぶつ言ってたデッキの粗組みレシピ。


ライトレイモンスターにタスケナイトと、GAOVの新要素満載なファンカスノーレ。
カードガンナーやライトロードを使って、デッキをどんどん墓地に叩き落とすのが基本の動き。
終末やダグレでいきなり動いてもいいが、それだと準備不足に陥る可能性がある。まずは効果も強力なガンナーやライロで、「普通に戦いながら」墓地を肥やすのがミソだ。
それで上手にネクガが落ちたならばチャンス到来だ。上手に場に☆4モンスターを残したまま相手ターンをやり過ごすことに成功したなら、そのまま勝ちきれる。自分のサモプリを召喚し、能力でファンカスをSSしよう。そのままサモプリともう一体でチェインをXyz召喚すれば、デッキトップを好きなカードに固定できる(可能ならギアフリード。墓地が足りなければ開闢。それすら無理ならカードガンナーがオススメ)。あとはファンカスノーレを華麗に発動しよう。デュエルを完全に掌握できるぞ。墓地にキャリアが落ちているなら、トップを2枚固めることも可能だ。もっとも、オーバーキル感は否めない。


各カードの解説

■ライトレイ ギアフリード
召喚条件は厳しいが、シエンと似た魔法、罠カードを無効にする効果を持っている。
勘違いしやすいが、このカードのSSに必要なのは光属性だが、効果の発動コストに必要なのは戦士族だ。
そしてこのデッキでは光以外の戦士も多く投入されている。効果を使う際には、これらのモンスターから先に除外していこう。後続のライトレイの邪魔にならなくていい感じだ。場に戦士族以外のカードがいると効果が使えなくなるのは注意。

■ライトレイ ディアボロス
同じくライトレイシリーズの一角。ノーレ前後を問わず活躍する効果を持っている。
このカードのコストには光モンスターを要求するので、なるべくダブっているカードから除外しよう。

■タスケナイト
ファンカスノーレデッキで往々にある状況といえば、相手に追い込まれた状況下、ピンチを脱するために無理やりノーレ効果でリセットする事態だ。もちろん、準備が整っていない状況でこれを行えば手札一枚のアドバンテージこそあれど、あとはトップ次第になってしまう。
もし、そんな状況でサイクロンや大嵐など、すぐには使えないカードや、死者転生のように手札コストを要求するカードをドローしてしまったら・・・。状況は芳しくないだろう。そんな時に活躍するのがこのカードだ。
手札にあるカードをとりあえずセットすれば、あとはこのカードが時間を稼いでくれる。そのあとのトップ次第では★4Xyzにつなげる希望も出てくる。
光属性の戦士族なので、ライトレイシリーズの召喚条件にもマッチしている一枚。
効果発動後に除外されないというのも、このステータスをより強力にしている。



チェインの登場でノーレはいいデッキになったなぁ。
すごく安定してトップを固定できる。
手札アドを気にせず動ける珍しいデッキなので、一回、回してみてほしい。ノーレ楽しいよノーレ。

GAOV覚書(遊戯王)


キママにGAOVの覚書メモ

■ライトレイシリーズ
ライトロードには裁きがいるから入らなさそう。重量戦大好きティミーなら入れるかも。
未来融合、スネークレイン使えるワームがよさげか?墓地ソース重視なら針虫までアリな気がしてきた。タスケナイトとかいれて。
効果自体は結構強力だからなんとか使いたい。特にディアボロスははったー好み。
ダイダロス軸なら歯車街とクライス使いたい。
ギアフリードが一番難しそう。戦士縛りだし。ネオスビートと混合してみるか。★7Xyz出せるし。
ディアボロスはとにかく墓地を肥やす。ライコウとかで後ろ割りまくりたい。
ソーサラーは他と趣向が違う。コンボ向けか。

■聖刻シリーズ
結構いろんなタイプのデッキ組めそう。ちょっと興味出てきた。
上手に回せばコントロールなんか得意そうだ。
反面、他のデッキに出張できそうなギミックは難しいか。聖刻印がネックだろう。
サポートの魔法、罠が強力なのがうれしい。カウンターとサーチあるテーマはガチ。

■カードカー・D
手札誘発多めの、待ちのデッキならかなり使えそう。フェーダーとか引けたらかなり強い。
そもそもカード自体は増えてるから弱すぎることはありえないカード。
帝デッキあたりで使ってみる。

■焔虎
今弾で一番好きなカード。
この手のカードでATK1800あるのは偉い。仕事がなくても普通にビートダウンできるのは結構重要なステータス。手札に来ても困りにくい。
幻獣の角とかつけたらドロースキップもカバーできる。
Xyz素材としても優秀だが、特殊なカードは出せないあたりやや惜しい。3枚以上素材を要求するカードには向いてるかも。
特殊召喚しやすい炎属性なので、風林火山なんかの炎担当としても使えるかも。
最近のこの手のカードとしては珍しく、シンクロにも問題なく使えるのも利点。

■甲虫装機シリーズ
特に注目するカードはなし。
てか、これ以上強化されても太刀打ちできない。

■エヴォルシリーズ
今回でデッキとしては完成しそうな感じ。組んでないからわからんけれども。

■タスケナイト
効果的にはIFにいれてみたいけど、光属性なのがネック。
インフェルノとかで捨てる以外は事故要因なのが厳しいところ。
ファンカスノーレならば活きるかも。

■ディメンション・スライド
これもそこそこ好き。
相手ターンに特殊召喚できるカードと合わせるとベターか。ドラゴン・アイスならそのまま特殊召喚したモンスターを除外できる。
基本自分ターンにしか使えないので、やや遅いか。




制限改定所感(遊戯王)


ついに2012年3月シーズンの禁止制限リストが確定しました。それについてキママに考察

【2011年9月からの変更点】
【禁止】
「グローアップ・バルブ」
「スポーア」
「氷結界の龍 トリシューラ」
「ダスト・シュート」

【制限】
「神秘の代行者 アース」
「TG ストライカー」

【準制限】
「マシュマロン」
「ライトロード・サモナー ルミナス」
「緊急テレポート」
「紫炎の狼煙」
「レベル制限B地区」
「激流葬」
「血の代償」
「Reborn Tengu」(海外版「Extreme Victory」収録カード)

【制限解除】
「リビングデッドの呼び声」
(hideの部屋様より)


■禁止カード新規は4枚
まず目に入るのはやはりトリシューラでしょうか。
非常に強力な除去能力を持ったカードで、ありとあらゆるループコンボのフィニッシュとしても活躍してきたカードです。
これかブリューナクが入ると目されていましたが、やはり、奈落の影響が小さいのが明暗を分けたのでしょうか。
警告以外ならばほとんど確実に仕事をするカードというのが非常に強力でした。
そして植物出張セットと呼ばれたチューナー2枚も禁止に。これらの禁止によりシンクロ召喚を採用する魅力は大きく減退しました。
今までのようにチューナーを採用していても、いざという時にトリシューラを使えなかったり、バルブスポーアからクェーサーにつながらないというのは大きな痛手です。コンマイ側の、Xyz召喚をプッシュする意思を強く感じます。
そしてダスト・シュートが禁止に。これに関してはプレイヤー側の成熟というのも大きく影響している一枚でしょう。

■新制限カードは2枚
ストライカーは以前の記事で予想していましたが、やはり来ました。
アンノウン・シンクロンの効果はデュエル中一回しか使えなかったのに、こいつに至っては何度でも使える。増援対応。地属性。破壊されても後続サーチと、オーバースペックの申し子のようなカードなので妥当でしょう。
もう一枚は代行天使のカード。はったーはあまり代行天使を使わないので詳しくはわからないのですが、サーチのできるチューナーというのが危険ということなのでしょうか。いずれにせよ今回の改定で使用できるチューナーが大きく減少しました。

■準制限カードは緩和の流れ
今回の準制限カードは天狗を除いてすべて制限カードから緩和されたカードで構成されています。
ルミナスが緩和されたことで、もう一度ライロが活躍することはあるのでしょうか。GAOVで登場したライトレイシリーズが上手にかみ合うならば、あるかもしれません。
緊急テレポートはここまで厳しい流れだったシンクロ召喚のかすかな希望でしょうか。何気に地属性チューナーが2種類存在しているので、ナチュルシンクロを切り札にしているデッキでは使いやすいでしょう。他にはガスタも大きな恩恵を受けれるのでは。
狼煙が緩和されました。前回の規制以来ほとんど六武衆が消えてしまった反省でしょうか。
激流葬が緩和され、今まで以上に迂闊にモンスターを展開するのが危険になりました。逆手にとってスタロなどで反撃を狙うのもいいかもしれません。
血の代償が準制限になってしまいました。さっそく渡したデッキを改造する必要性ができてしまいました。

■リビデが3枚投入可能に
とうとうリビングデッドが3枚使えるようになってしまいました。
最近は古いカードの規制緩和が目立ちます。昔のプレイヤーを呼び戻したいのでしょうか。

全体の傾向としてはやはりシンクロ▼、エクシーズ▲のバランスでしょうか。その一方で甲虫装機は一切のダメージを受けていないので、相変わらず環境に君臨し続けるでしょう。緩和された激流葬を使って、召喚をかたっぱしから潰すのがいいでしょう。
あえて先ほどはスルーした天狗ですが、次のEXPは9月発売なので、リストに入れるのはそれからでも遅くないカードです。単なるTCG側に対する配慮なのか。それとも、最近流行のフライング収録なのか。後者に関しては乱発することでEXPの売り上げに響いてくるのであまり期待はしていないですが。もっとも、すでに出張セットが駆逐された環境では海外ほどの活躍は見込めないでしょう。
リビデに関してはいろいろあるでしょうが、やはりエクシーズをもっと簡単にしようという意図だと思われます。
そんなことするくらいならもっと新しいカードを工夫して作れと言いたいですが。
これが3枚使えるとなると、雷神鬼なんかはかなりコンボが決まりやすくなるでしょう。忍者デッキでも、成金用の罠が増えていい感じです。



これからのシーズン、あなたはどのカードで戦いますか。
やはり甲虫装機?
それともライロ?
まさかの聖刻?
安定感の検討?
いろいろあるとは思いますが、前向きに楽しみましょう。
もしこの制限リストが気に入らないなら?
やめるなんて言わず、半年だけ我慢してましょう。そのうちあなた好みなカードが登場されますよ。


コントロール奪取のすゝめ(遊戯王)






諸君、はったーはコントロール奪取が好きだ
諸君、はったーはコントロール奪取が好きだ
諸君、はったーはコントロール奪取が大好きだ

心変わりが好きだ エネコンが好きだ 強制転移が好きだ 強奪が好きだ
リリースが好きだ 攻撃が好きだ シンクロ素材が好きだ 単なる壁モンスターが好きだ
バトルゾーンで 手札で 墓地で 山札で 除外で エクシーズ素材で
この決闘で行われるありとあらゆるコントロール奪取が大好きだ

集団催眠で奪った 敵モンスターの軍勢が 攻撃宣言とともに 相手プレイヤーを吹き飛ばすのが好きだ
強制転移によって 相手に放り投げられたクリッターが ゴヨウに戦闘破壊 された時など 心が躍る

相手の操る ホープが 私のホープレイとなり チェインを撃破 するのが好きだ
雄叫びをあげて 攻撃してきたクリスティアを エーリアン・ブレインで奪取した時など 胸がすくような 気持ちだった

意思を奪われた アンデットの軍勢が 敵の墓地を 蹂躙するのが好きだ
戦闘破壊された リクルーターを タイムマシーンで何度も何度も破壊 している様など 感動すら覚える

相手モンスターを エネコンで次々と奪っていく 様などはもう たまらない
奪い取った虜兵どもが 私の宣言とともに
効果を 発動したヴァリーに 次々と除外 されていくのも最高だ

哀れな低レベルモンスターたちが 試着部屋で 健気に 立ち向かって きたのを
憑依するブラッド・ソウルが すべてまとめて コントロール奪取したときなど 絶頂すら覚える
猫シンクロのゴヨウに メチャクチャにされサレするのが 好きだ
破壊するはずだった リクルーターを守られ シンクロ素材にされ 反撃される様は とてもとても 悲しいものだ

ガジェットの物量に押しつぶされるのが好きだ
奪う価値の低いモンスターに 追い回され 手札事故で地べたを 這い回るのは 屈辱の極みだ

諸君、はったーはコントロール奪取を 地獄のような コントロール奪取を 望んでいる
諸君、はったーに付き従う モンスター諸君
君たちはいったい 何を望んでいる?
更なる コントロール奪取を望むか?
情け容赦のない 禁止カードのような奪取を望むか?
精神操作の 限りを尽くし 三千世界に八咫烏を殺す 嵐のような奪取を 望むか?

『奪取!!奪取!!奪取!!』

よろしい
ならばコントロール奪取だ





と、冗談は置いといて
はったーはコントロール奪取が好きです。
かつて、遊戯王を始めたころからピラタを強制転移していたくらい好きです。
クリスティア対策に真っ先に強制転移あげちゃうくらい好きです。
ホープレイ見た瞬間精神操作でのことで頭がいっぱいになっちゃったくらい好きです。
エーリアン組んでもヒュプノ軸にするくらい好きです。
なぜこんなに好きなのか?
なぜなら強いから。
なぜ強いか?
それは、単なる除去と比べて倍のアドバンテージがあるから。
相手は減るのに、こちらは増える。これ以上にわかりやすい強さはないでしょう。
そこへさらに加えて、相手が強力なほど有効な戦術というのもうれしいところ。
コントロール奪取を行うカードには禁止カードが4枚、制限カードが1枚存在しているというのも強力さの裏付けといえるでしょう。


はったーのオススメはやはり強制転移。デッキに3枚積めるカードというのがやはり大きなポイント。
それでいて、永続的に相手のモンスターを奪取できるのが強力。対象こそ選べないが、発動するタイミングだけ気を付ければ問題なし。

最近はヴェルズ・コッペリアルが注目されているみたいですね。
まだ試してないが、ヴェルズもコントロール奪取も好きなので、これはいいカード。


皆さんも、コントロール奪取で戦ってみませんか。




hatter@bowsee
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