キマママイン

はったーがTCGについてキママに書いていくブログ

今週のふらげ!!《キターーーーー》


今週末発売のORDER OF CHAOS(以下ORCS)。ついにフラゲからの情報が飛び込んできました。
カード情報はhideの部屋様から。ありがとうございます。
(本文中太字のところは同サイト様からの引用です。)


■はった―的にはやっぱり《エクシーズ・リボーン》。

ORCS-JP076「エクシーズ・リボーン」通常罠
自分の墓地のエクシーズモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを特殊召喚し、このカードを下に重ねてエクシーズ素材とする。


エクシーズ素材を補給するのがグッド。正規召喚したXyzモンスターが必要となると、死にやすいXyzの再利用ってのがまず思いつくかな?
チェインなんかだと破壊された返しにもう一回出して効果使ったりできてかなり相性はいいかも。ローチが除去された後に相手がチューナーとシンクロ並べた後からリアニメイトできたら与えるストレスはかなりのもんだろう。相手ターンに出せるという意味では、フリータイミングで効果を使用できるプレアデスも悪くないかな。地味なところではガンテツを出せば200のコンバット・トリックにもなるね。Xyz特化デッキで、複数枚おなじXyzを積むスペースのないデッキにはオススメかな。一枚しか素材が補充できないのでラギアに使えないのは良調整とみるか物足りないとみるか。




■地味なところからは《大革命返し》かな。

ORCS-JP078「大革命返し」カウンター罠
フィールド上のカードを2枚以上破壊する効果モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にしゲームから除外する。


一見、スタロでおkとかいいそうになるけど、まず第一に警告を打たれないのは十分な差別化ポイント。第二の特徴としては破壊されるカードのコントローラーを指定してないところ。たとえば、自分の場にモンスターがおらず相手に伏せてあるTGモンスターやクリッターなんかと激流葬が伏せてある場合。ここでモンスターを召喚すると激流葬で流されてしまい、さらに効果も発動されて一気に不利な状況。スタロでは自分の破壊されるカードは1枚だけなので防げないが、このカードなら破壊されるカードが2枚なので防げる。この2点が重要な差別化のポイントだろう。それ踏まえても現状では強力なモンスターをリクルートできるスタロの方に分があるかな。





■そして数々の闇デッキでフィニッシュを飾ってきたあのカードの必殺技もカード化。

ORCS-JP058「ダーク・ジェノサイド・カッター」通常魔法
自分フィールド上に闇属性モンスターが3体以上存在する場合に発動できる。フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択してゲームから除外する。


発動条件はかなり厳しいものがあるが効果は単純除外となかなか強力。ダイヤモンドガイなんかだと上手に使えるかもしれない。
あるいは、ボコイチを機械複製術で大量展開してからなら簡単に条件を満たせる。そのままデコイチで大量ドローにつなぎ、ブラックミストをXyz召喚できたら半分勝ちみたいなものだろう。




■もし、「洗脳ダイス!!」「雨の匂いがする・・」という人が読者のなかにいるなら、強く、このカードをオススメする。

ORCS-JP063「サイコロン」速攻魔法
サイコロを1回振る。2〜4の目が出た場合、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。5の目が出た場合、フィールド上の魔法・罠カード2枚を破壊する。1または6の目が出た場合、自分は1000ポイントダメージを受ける。


効果の印象としてはギャンブル性の上昇したつかいきりスナイプ・ストーカーといったところか。カード単体だけで見た場合、1/2で1:1交換、1/6で2:1交換。そして1/3で0:1交換+1000ダメージ。ダメージを無視してシンプルなカード・アドバンテージに絞った場合の期待値は5/6:1交換で、サイクロンと比べるとやや損しているといえる。使うとしたら、デメリットのダメージすら戦術に組み込んだデッキか、はたまた房州さんかバクラくらいか。大当たりの派手さに目が行ってしまうが、やはり何の計画もなくダイスを振るのは危険である。




■将来大化けがあり得そうな《忍び寄る闇》

ORCS-JP059「忍び寄る闇」通常魔法 スーパーレア
自分の墓地の闇属性モンスター2体をゲームから除外して発動する。自分のデッキから闇属性・レベル4以下モンスター1体を選択して手札に加える。



とにかくサーチ対象がべらぼうに広いので、その分だけ可能性があるのである。闇は墓地肥やしが得意なのでコストもそこまで苦労しないだろう。異次元の偵察機なんかを除外しつつ速攻の漆黒忍者をサーチしたりなどコンボ的にも使えそうである。海外産カードのツアーガイドをサーチしてそのままリヴァイエールをだし、効果を使うなどといったことも可能。むしろ渡米してからが本番かもしれない。

11/17追記:以下ではなくてレベル4限定のようです。なのでツアーガイドとは組めないですな。残念。

◇他にもとうとうダルクが憑依装着したり、ダークソードが出世していたりと、OCGの世界観も何やら進展している気配のORCS。
久しぶりに心の底から楽しみなエキスパンションである。ハッターはダブルハコガイをキラトマで特殊召喚する予定。
バイトの方が落ち着き次第誰得レポート書くよ(予定)。

甲虫装機≪傾向と対策≫


過去最強の装備カテゴリの呼び声高く、対策なしでは苦戦必至のシンカテゴリモンスターデッキ【甲虫装機】。
使用者側と相手側の視点から考察。

■発売前段階での傾向。
純甲虫装機とTG甲虫装機が半々くらいか。大樹海を含めた【昆虫装機】もいるが、研究が進むにつれて数は減ると思われる。
サポートの魔法、罠カードの採用率は恐ろしく低い。はったーは使っている人を見たことがない。魔法版GBAのアーマーブラストですらもともと破壊に長けている甲虫装機ではもてあますのだろう。

■甲虫装機で戦う際に考えるべきこと。
まずデッキ構築だが、基本的にはホーネット、ダンセル、センチピードの3種類があれば動く。そこに打点解消目的にマンティスが入れば十分甲虫装機な動きができる。余ったスペースは現時点では終末サモプリクリッターといったサーチ要員で埋めたり、TGを入れて動きに幅を持たせるのが主流のようだ。もちろん甲虫装機の枚数を増やせば戦い方にも厚みはますのでその方向の調整もいいだろう。
次にデュエル中の立ち回りだが、シングル戦やマッチの1戦目ならダンセルを主軸に回し、セットカードを優先して破壊しよう。センチピードが奈落に落ちると回転が急に止まるのでそれを避けるための動きである。2戦目以降はサイドから連鎖除外がスイッチしてくることが多いので逆にセンチピード軸で動くのが吉である。間違ってもホーネットを場に出さぬように。負けます。
そのほかの点に関してはあとはそれほど注意して動く場面はないだろう。それほど強力なデッキなので、初心者でも動きを理解さえすれば結果を残すのも難しくないだろう。
サイドデッキに関しては、もともとデッキスペースが余り気味のデッキなので思い切ってメタカードを投入しよう。光のカードを使わないならば閃光を吸い込むマジックミラーは筆頭候補といえる。また、ラギアやライオウ、ミラー対戦時の対策としては禁じられた聖杯はオススメである。いざとなれば連鎖除外されるダンセルを救出することもできる。メインには相手の除去、妨害対策で禁じられた聖槍を入れておいて入れ替えるのもベター。

■甲虫装機と戦う際に考えるべきこと
普通に相手取った場合、甲虫装機においてマストカウンターと呼ぶことのできるカードの枚数はダンセル*3センチピード*3死者蘇生+α(デッキコンセプトによって変化)とかなり多い。これらを捌ききるのは相当にしんどいので短期決戦をオススメする。暗黒界ならグラファを大量に展開、代行天使ならヒュペリオン+トリシューラで一掃、レスキューラギアなら次々とラギアを出して圧殺。マッチの場合は早めにサレンダーしてこちらの手の内を隠しながらサイドチェンジに懸けるのも手だろう。また、余計なセットカードは相手を勢いづけるだけなので注意。手札を温存して、一気に展開してOSKを狙う意気込みが重要。
サイドからはぜひともエフェクトヴェーラーと連鎖除外は投入したい。ここで注意すべきなのは、もし、メインに奈落が入っていても抜いてはいけない。連鎖除外と奈落の両方がこのデッキを倒すのに必要なのである。また、スキルドレインは許す限り投入したい。もともとサイクロンすら入っていないことが多いデッキなので効果的と思われる。


■その他覚書
最近の連鎖除外されるカード→アース、ストライカー、球体、バルブ、ご隠居、カゲキ、影武者、ダンセル、ホーネット、ラビット。メイン投入も視野に入れたい。

甲虫装機の装備する効果は対象を取らない。クロウでは万全の対策とは言えない。しかし、効果自体は及ぶのでネクロバレーで対策できる。

ファンカスでも問題なく使用できる類の効果である。闇特化型の甲虫装機なら採用圏内か。

ORDER OF CHAOS注目カード


今月19日発売(店頭では18日にはあるんだよー)の遊戯王OCG新エキスパンション[ORDER OF CHAOS]。現在公開されている情報からはったー的に気になるカードをピックアップ!!

やはり甲虫装機と忍者は言わずもがな。特に甲虫装機は今後トーナメントシーンでも見かけることが多くなると思うから組む気がなくてもチェックして、しっかり対策を練らないといけない。

《ZW−一角獣皇槍》はホープレイ専用のサポートだけど、何気に1900の光属性の獣族。《幻獣の角》を絡めたビートダウンが作れないかと画策中。TGあたりと組んだカオス獣なんか強そうだ。

《ゴゴゴジャイアント》はATKが2000ある時点でかなり強力だと思う。銀河眼なんかの召喚条件も満たせるし。《インヴェルズ・ローチ》をエクシーズ召喚すればそれだけでダーク・コーリングの準備が整うってのは地味に強いと思う。ただ、現状では下準備が必要な分《レスキュー・ラビット》に押されてるかな。

フォトンはまだ詳しくは見てないから何とも言えないけど《フォトン・スラッシャー》はよさげ。★4エクシーズが主体になるデッキなら結構使いやすいと思う。マンドラゴと違って先行から仕掛けれるのはポイントかな。

ゼンマイはすでにオールハンデスコンボが発見されてた気がするな・・・。暗黒界がいるにしてもハンデス以外の戦術もあるから結構いい位置来るかな。でもXセイバーもそこまでだったし案外そうでもないのかも。

エヴォルは正直スルー。これからも出張要員として働き続けるでしょう。


現状はカテゴリーモンスターが優先されて紹介されている状況なのでノーマルレアなんかはまだ不明ですねー。
発売まで一週間とちょっと。のんびり麩菓子でもかじりながら待ちますか。出来れば優秀なノンカテゴリカードがあるとうれしいのですが。

はったーの『今週の一枚』《式神ブゥ》


《式神ブゥ》
自然 ワンダートリック
コスト3 パワー2000
効果: G.0―バトルゾーンにホーンビーストが一体でもいれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。


 2回目の『今週の一枚』はDMからの紹介。はったーのフェイバリットカードである《式神ブゥ》。
要するにG−0があるだけの準バニラ下級クリーチャーですが、これがなかなか仕事をするのです。その理由は「ホーンビーストとシナジーがあるから」です。たとえば、同じG.0である《パラダイス・アロマ》は、サイバーロードのクリーチャーとともに進化速攻の種として活躍し、結果殿堂カードに指定されました。同じG.0の《巡礼者ウェビウス》は《知識の精霊ロード・リエス》とのシナジーが注目されました。一方では《マッド・ギター》《北風の騎手フォッカー》は目立った活躍をしていません。この差がどこから来るのか。それはG.0条件となるカードとのシナジーです。そしてブゥは明らかに前者であるといえる。
 具体的な例をあげよう。《鳴動するギガ・ホーン》を召喚。そして効果でブゥをサーチしよう。G.0能力を使えばたとえマナが不足していてもそのまま召喚できる。他にも紹介しよう、《突進するシシガミ・ホーン》は3マナでパワーが1000と、単体では非力なクリーチャーだ。しかし、味方のクリーチャー一体につき2000パワーが上昇し、6000を超えるとWブレイカーを得る。こいつもホーン・ビーストなのでブゥが強力に能力をサポートするだろう。
 もう一つの強力な点は、進化先の《護法僧リョクドウ》が優秀な進化クリーチャーであることである。そして、G.0という能力は進化元にするのにもとても都合がいいのだ。リョクドウの効果で追加のブゥを持ってきてさらに展開できるシナジーを持つ。

シンプルなテキストながらまさに変幻自在のワンダー・トリック。
こういうカードを使いこなすとかっこいいよー。

魔女抜きの魔女ってどうなるの?【魔女ファルコン】


要するに、「フォーチュンレディ抜きのカトブレパスってどうなるの?」って事。こうなるの。


【魔女ふぁるこん】
モンスター(22枚)
神獣王バルバロス×3枚
終末の騎士×2枚
霞の谷のファルコン×3枚
モンタージュ・ドラゴン
トラゴエディア×2枚
ザ・カリキュレーター×2枚
カトブレパスと運命の魔女×3枚
E・HERO エアーマン
D−HERO ドレッドガイ×3枚
D−HERO ダッシュガイ
BF−精鋭のゼピュロス


魔法(15枚)
増援
死者蘇生
異次元からの埋葬
闇の誘惑
フューチャー・ヴィジョン×3枚
トレード・イン×2枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚
サイクロン×2枚


罠(3枚)
安全地帯×2枚
サンダー・ブレイク


エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.39 希望皇ホープ×2枚
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ×2枚
ガチガチガンテツ×2枚
カチコチドラゴン
ジェムナイト・パール
ダイガスタ・エメラル
ダイガスタ・フェニクス
ラヴァルバル・チェイン
発条機甲ゼンマイスター

キメラテック・フォートレス・ドラゴン

フォーチュンレディ抜きでカトブレパスを使う実験作。フォーチュンレディを抜いたおかげでバウンスコントロールの要素を持たせるスペースを作り上げた。その分の「?モンスター」をいかに供給するかの問題は、過去からエグゾなどドローターボ系デッキで使用されてきた、「☆8のD-HEROは3種のドロソに対応している。」ステータスを利用。?を墓地に落としながら強引にデッキを回転させる。
勝ち筋としてはヴィジョンとカトブレパスとで相手の召喚をロックしつつ殴りきる。下級の攻撃力が高いので、ロックし続けなくてはならない時間があまり長くないのがミソだ。負け筋としては手札事故。5〜6回に一回くらいは覚悟しとくべき。ひどい事故率だ。ただ、最悪ふつうに下級ビートでも勝てなくはないのであきらめないように。あまり安定性の高いデッキにはまだ仕上がってないので大会に意気揚揚と乗り込むのはオススメしない。友人相手に、「変なデッキだよ」くらいのノリで回すのがオススメ。

《インヴェルズ・ローチ》
第2のカトブレパス。範囲はカトブレパスより狭いが、効果自体は強力なのでこいつを突っ立てといてもよい。攻撃力も地味に100高い。


《安全地帯》
お前は安全地帯大好きか!!と言われたら、大好きだ!!とはったーは答えます。ファルコンとのコンボ以外でもカトブレパスやローチを元ネタよろしく相手の眼前に据え置いてやれる嫌がらせ系カード。ただし風でなびく。

《D-HERO ドレッド・ガイ》
出す気はゼロ。手札コストにしてカトブレパスの効果を使おう。
hatter@bowsee
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